![]() ![]() |
千葉常五郎の叔父、松平氏は日本専売公社に煙草の利権を売り財をなし資産家となり、後年男爵になった。二代目直五郎氏は鉄工所等多くの事業を起した事業家であった。この建物は、三代目の常五郎氏の結婚を祝い、父直五郎氏が新婚夫婦のために贈った住宅である。デザインは、設計者は黒川仁三氏と竹中工務店と相談しながら進めた。工事は大正7年に着工した。工事費は当時の金額で33万円であった。工事期間、工事費ともに当時の住宅としては並外れたものだった。 1981年会員制クラブとして創業。 開店当時、巷ではノストラダムスの大予言ブームでその内容は1999年に世界は終焉を迎えるというものでした。「この世が本当に終わってしまうのであれば、その日まで楽しく飲み食べて人生を謳歌しようではないか」という気持ちを込め、世紀終焉の年1999を店名と致しました。 現在は1Fロアラブッシュ、B1ジャルダンデルテはパブリックのレストラン。2F、3Fのラウンジはメンバーズオンリー。 |
![]() |